第56回緑膿菌感染症研究会

日本専門機構共通講習プログラムのご案内

機構単位認定には、各講習への現地参加(60分間)が必要です。研究会参加の方以外の方にも参加を認めております(3つの共通講習を合わせて参加費用1,000円)が、あらかじめ事前に申し込みを頂く必要があります。大会事務局(第 56 回緑膿菌感染症研究会事務局(56pseudomonas@gmail.com)にご連絡ください。

 

第1日目 2月18日(金)

16:30~17:30 「医療倫理の基本原則間の対立とパターナリズム」日本専門医機構医療倫理講習

座長:秦野寛(ルミネはたの眼科)

演者:瀬戸山晃一(京都府立医科大学大学院医学研究科医学生命倫理学)

 

第2日目 2月19日(土)

10:30~11:30 シンポジウム4「薬剤耐性と感染制御の未来」日本専門医機構感染対策講習

座長:中西雅樹(京都府立医科大学感染制御・検査医学教室)

三澤成毅(順天堂大学医学部附属順天堂医院臨床検査部)

1. ポストコロナ時代の薬剤耐性菌に備える~海外からの持ち込みにどう対応するか~

中西雅樹(京都府立医科大学感染制御・検査医学教室)

2. 空調設備は多剤耐性菌の拡散に影響を及ぼす可能性がある

~経路の考察と汚染を予防する感染対策~

菊地圭介(京都府立医科大学附属病院感染対策部)

3. 耐性菌スクリーニングのピットフォール

中村竜也(京都橘大学健康科学部臨床検査学科)

 

14:50~15:50 リスク管理の考え方と多剤耐性緑膿菌院内感染の再発防止活動」日本専門医機構医療安全講習

座長:後藤直正(京都薬科大学)

演者:松村由美(京都大学医学部附属病院医療安全管理部)